推奨される結果

QUADRASORB evo

柔軟性、精度、スピードを備えたガス吸着分析装置

QUADRASORB evoは、完全に独立した4つの分析ステーションを備えた高性能の表面積・細孔径分析装置です。正確で信頼性の高いBET表面積測定や詳細な細孔径測定を求める、あらゆるR&D及びQAラボの処理能力のニーズに応えられるように設計されています。4つのユニットが1つにまとまり、オプションでミクロ細孔またはクリプトンバージョンも利用できるQUADRASORB evoは、極めてコスト効率の良い柔軟なソリューションで、多忙なラボに最適です。

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技術仕様

技術仕様
圧力センサ 6つの1000 torrセンサ(Kr/MPモデルではオプションで1つの1 torrセンサ)
センサ精度 1000 torr: 0.11 %フルスケール
1 torr: 0.15 %読み取り
圧力分解能 0.016 torr (1000 torrレンジ)
0.000016 torr (1 torrレンジ)
到達真空度 専用の2ステージ直接ドライブロータリーポンプ(機器に付属せず)により5 x 10⁻³ mbarに到達
ターボ分子真空ポンプ(Kr/MPモデルに付属)により1 x 10⁻⁹ torrに到達
吸着質 窒素またはその他の非腐食性気体と適切な冷媒
表面積範囲 0.01 m²/g~上限値なし(窒素)
0.0005 m²/g~上限値なし(クリプトン)、(Kr/MPモデルのみ)
細孔容積 検出下限<0.0001 cc/g
細孔径範囲 3.5 Å~>4000 Å (0.35 nm~>400 nm)
独立デュワー(冷媒)瓶の数 4
冷媒レベル コールドゾーン容積を最小限にするようにサンプルセルの液面レベルを自動的に維持
脱気ステーションの数 0 (脱気装置の別途購入が必要)
物理的環境特性
寸法(幅 x 奥行 x 高さ) 63.7 cm x 53.3 cm x 73.6 cm
   
重量 57.5 kg *
電気系 100 ~240 VAC、50/60 Hz
環境 最大相対湿度90 %における動作範囲10 ~38 °C

*標準(非MP/Kr)バージョン

アプリケーションレポート