推奨される結果

硬さ

硬さ

材料テクスチャーの高精度試験

硬さ及び伸度の試験におけるアントンパール社の長年の経験を、お客様の測定にお役立ていただけます。表面の針入度試験、グリースワーカー、軟化点試験といった品質を決定づける試験装置から、信頼性の高い脆化点試験器に至るまで、硬さ試験向けに幅広く適用可能なアントンパール社のソリューションは、様々な関連規格に完全準拠しています。

お問い合わせ

Anton Paar 製品

あなたの選択: 絞り込みをリセット X
試験分析規格
機器タイプ
産業分野
Showing to of

5つの理由

アプリケーションの無限の可能性

アントンパール社の針入度試験器は、豊富な種類の試験用アクセサリーとサンプル表面を自動検出する荷重センサープランジャーを備え、ビチューメン、グリース、ワックス、食品、化粧品、医薬品などの硬さ及び可塑性を測定するために不可欠な装置です。ASTM D5、ASTM D214、ISO 2137、EN 1426などの規格に準拠した測定を実施できます。

高度なデータ管理

  • もう手書きで試験記録を残す必要はありません。アントンパール社の針入度試験器には最大200個の試験結果を格納できかつ、いつでも統計的評価が可能です。
  • 一連の測定値の最小値、最大値、平均値、及び標準偏差が計算されます。
  • Excel®やラボのデータ管理システムへも簡単にデータを転送できます。
  • 操作はパスワードで保護されるため、データの整合性が維持されます。

重労働を簡単な作業に

アントンパール社の自動グリースワーカーでグリースの前処理を行う装置です。稠度試験に必要な混和作業の手間と労力を簡素化することができます。このソリューションは、ASTM D214、ASTM D7342、ISO 2137、JIS K 2220、IP 50、FTM 791-313などの試験法への準拠を保証しています。

亀裂が生じる温度の特定

ビチューメンの特性を評価するもう1つの代表的な装置は、永続的曲げ試験プログラムを搭載するフラース脆化点測定機です。この測定機は、規格EN 12593、IP 80、JIS K 2207に従って、低温での脆性を測定します。

多様な方法で柔らかさを測定

環球式軟化点測定機は、ビチューメンの評価に使用され、独自の自動ボールセンタリング機構やディスペンサー機構を組み合わせるアップグレードも可能です。対応する標準試験法は、ASTM D36、EN 1427、JIS K 2207、AASHTO T53、IP 58です。