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屈折計

屈折計

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使いやすく汎用性の高いアントンパール社のラボ用屈折計Abbematシリーズは、液体、ゲル、及び固体の屈折率と濃度を測定します。必要な精度、温度範囲、自動化レベルを選ぶだけで、アプリケーションと予算に適したデジタル屈折計モデルを見つけられます。

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5つの理由

幅広い測定範囲で高い精度を実現

Abbemat屈折計は、1.26~1.72 nDの測定範囲と4~125 °Cの温度範囲内で、最大±0.00002 nDの精度で屈折率を測定します。最大で± 0.03 °Cという高精度は、精密な内蔵ペルチェ素子温度制御によって実現されます。外部の影響から保護するために光学ベンチは密閉されており、温度は安定しています。

お客様の測定作業に適した機能とアクセサリー

品質管理の受入限度、ユーザー管理、ユーザー定義データレポートなどの高度なソフトウェア機能を搭載したAbbemat屈折計は、あらゆる測定作業に対応します。全てのAbbemat屈折計には、様々な事前設定メソッドが組み込まれています。揮発性サンプルや少量サンプル、固体サンプルに適したオプションのアクセサリーを使用すると、日々の作業が簡単になります。

将来性を備えたモジュール設計

Abbemat屈折計にその他のアントンパール社装置を組み合わせて、屈折率と同時に密度や旋光度、粘度、pH値を測定することができます。様々なパラメーターを同時に測定できるため、時間とサンプルを節約できます。結果は1つのレポートに記録され、データ処理も容易です。

お客様のニーズに適した屈折計

アントンパール社のAbbemat 3X00屈折計シリーズは、日常的な分析に適した分かりやすいエコノミーラインから、過酷な環境での測定に適した堅牢なプロフェッショナルラインまで、様々な装置をご用意しています。パフォーマンスラインは、多数のサンプルを取り扱う品質管理に最適です。スタンダードラインは、研究開発及び要件の厳しい品質管理用途向けの製品です。精度、温度範囲、及び自動化レベルの要件に応じて、アプリケーションと予算に適したモデルをお選びいただけます。

医薬品業界の要件への準拠

Abbematソフトウェアは、監査証跡、電子署名、ユーザー管理などの、医薬品業界の要件を満たす機能を提供しています。製薬向け適格性評価パッケージを使うと、既存のワークフローに新しいAbbemat屈折計を迅速に組み込むことができ、時間とコストを節約できます。Abbemat T-Checkは測定プリズムの表面温度を校正及び調整し、正確で完全にトレース可能な結果を生成することで、完全なバリデーションプロセスを実現します。