推奨される結果

  • Abbemat Juice Station

Abbematジュースステーション

飲料内に果肉や他の粒子が含まれている場合でも、信頼性の高いBrix測定が可能です。Abbematジュースステーション屈折計は縦置きの構成のため、測定プリズム上の粒子(果汁に含まれる果肉など)が沈殿することがありません。付属の充填用漏斗を使用することで、迅速、簡単に品質管理などの連続的な分析が可能です。前のサンプルが次のサンプルによって洗い流されると共に、サンプル間の測定プリズムの洗浄を行う必要がありません。内部温度制御により、正確な測定温度が維持されます。測定データを記録、印刷できます。Abbematジュースステーションモデルは簡単に操作でき、オペレーターによって測定結果に相違が生じることがありません。ガイドメニューによる調整手順を使用して、簡単に調整できます。洗浄時には、支持リングを緩めて測定セルを簡単に取り外すことができます。

お問い合わせ 書類検索

特長

測定プリズムを縦置きに設置

  • 果肉やその他の粒子を含むサンプルのBrix測定
  • 測定プリズム上の粒子沈殿なし

日常的な品質管理業務に要する時間を短縮

  • 充填用漏斗付きフローセルを使用すると、日常的な品質管理業務に要する時間が短縮されます。セルを充填する場合は、サンプルを順番に充填用漏斗に注ぎ込みます。古いサンプルは新しいサンプルによって洗い流されます。

品質管理モード

  • 品質管理モードでは、管理値チェックによって結果の「合格」「不合格」が明確に示されます。Abbemat 300ジュースステーションは、指定した管理値と比較した測定結果を目盛上にわかりやすく表示します。

自動温度制御

  • Abbematジュースステーション屈折計は、サンプルの温度を数秒で正確に測定及び制御し、高精度なBrix測定を実現します。

自動温度補正

  • Abbematジュースステーション屈折計は、任意の温度でサンプルを測定した場合でも、自動温度補正機能により20 °Cでの正確な結果が得られます。温度制御を待つ必要がないため、時間を節約できます。

技術仕様

Abbemat 200ジュースステーションAbbemat 300ジュースステーションAbbemat 550ジュースステーション
測定範囲
屈折率(RI)
測定範囲(nD)
1.30~1.721.26~1.721.30~1.72
分解能(nD)
± 0.0001± 0.00001± 0.000001
精度(nD)
± 0.0001± 0.0001± 0.00002
Brix
測定範囲0~100 %0~100 %0~100 %
分解能0.01 %0.01 %0.001 %
精度0.05 %0.05 %0.015 %
内蔵のソリッドステートサーモスタット(ペルチェ式)によるサンプル/プリズムの温度制御
温度範囲
10~60 °C10~85 °C10~85 °C
温度プローブ精度 1)
± 0.05 °C ± 0.05 °C± 0.03 °C
コンポーネント
波長: 589 nm、LED光源、平均寿命>100.000時間
寸法
幅 x 高さ x 奥行(mm)300 x 145 x 330
重量(kg)
8,8 kg
1) 温度標準状態で有効(温度20 °C、波長589 nm、周囲温度23 °C)

アクセサリー

同様の製品