推奨される結果

autosorb 6iSA

市販されている卓上式ガス吸着装置で最高の処理能力

autosorb 6iSAは6つの独立ステーションで構成され、最大6検体を独立して分析できます。専用の圧力センサ、デュワー瓶、冷媒液量センサ、Poセルを備えており、各ステーションを個別かつ同時に操作し、迅速にBET比表面積や細孔径を測定できます。

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技術仕様

分析ステーション 6
センサの精度 0.11 % フルスケール
センサの数 7 (分析ステーションごとに1000トールのほか、計量/Poマニホールドに共有の1トール)
到達真空度 5 x 10⁻³ mbar (専用の2ステージ直接駆動ロータリーポンプ (同梱) 使用)
吸着質 窒素その他の非腐食性ガス (Ar、CO₂、H₂など、適切な冷媒を使用)
表面積の範囲 0.01 m²/g以上 (上限なし)
最小細孔容積 -1 x 10⁻⁶ cc/g (液体) -5 x 10⁻⁵ cc/g (STP)
細孔径範囲 2 ~500 nm (N₂ 又はAr)、0.35 ~n2nm (CO₂)
冷媒液量 HCLSセンサで±0.5 mmに制御
最小P/Po 1 x 10⁻³
脱ガスステーション 別売り
物理特性、環境特性
寸法(高さ x 幅 x 奥行) 101.6 cm x 64.8 cm x 73.7 cm
重量 172 kg
電源 100~240 VAC、50/60 Hz
環境条件 動作温度: 10~38 ℃ (最大相対湿度が90 %のとき)

アプリケーションレポート