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固体表面分析用ゼータ電位測定装置: SurPASS™ 3

SurPASS™ 3は、実際の条件下で固体サンプル表面のゼータ電位分析を全自動で行う、ハイエンドの電位測定装置です。SurPASS™3は、従来の流動電位および流動電流の測定原理に基づき、サンプル表面のゼータ電位を直接評価します。ゼータ電位は固体/液体界面での表面電荷に関係しており、表面特性を理解して新たな材料を開発するための重要なパラメーターになります。pHスキャンと吸着挙動の時間依存記録により、表面化学特性を深く理解を可能にします。

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特長

最先端の固体表面分析

  • 流動電位および流動電流の測定によって、固体/液体界面を直接分析
  • 数ミリボルトまでのフルレンジのゼータ電位をカバー
  • 表面電荷の情報に瞬時にアクセス

小さな粒子から大口径ウェハーまで

  • あらゆる形状のサンプルを測定可能な精巧な測定セル
  • 粉末(最小粒径25 µm)および繊維用のシリンドリカルセル
  • 切断や加工が困難な平面サンプル用のクランプセル
  • 小さなサンプル(20 mm x 10 mm、直径14 mm、直径15 mm)用の可変ギャップセル
  • コンタクトレンズ、中空繊維膜、フレキシブルチューブ用のサンプル固有の測定セル

より高いサンプルスループット

  • 簡単に交換可能な測定セル、「自動認識」機能
  • 5 Hzを超える測定データの記録
  • ゼータ電位測定にかかる時間は2分未満

測定の完全自動化

  • 主要なパラメーターをリアルタイム表示
  • 自動でpHをスキャンし、等電点を検出
  • 固体表面の液体の吸着挙動を記録

技術仕様

測定範囲
流動電位 ± 2000 mV ± (0.2 % + 4 μV)
流動電流 ± 2 mA ± (0.2 % + 1 pA)
セル抵抗 5 Ω~20 MΩ ± (2 % + 0.5 Ω)
圧力測定 3500 mbar ± (0.2 % + 0.5 mbar)
圧力差が1500 mbarを超える場合は、外部圧力供給(圧縮N2)が必要
pH値 pH 2~pH 12
伝導率 0.1~1000 mS/m
温度 20~40 °C
サンプルサイズ
クランプセル 最小35 mm x 15 mm、または最小直径17 mm
最大厚さ: 40 mm
シリンダーセル 粒径 > 25 μm
可変ギャップセル 20 mm x 10 mm
最大厚さ: 2 mm
可変ギャップセル(円形) 直径: 14 mmまたは15 mm
最大厚さ: 2 mm
技術的要件
主電源 AC 115~230 V、50~60 Hz、200 VA
寸法 600 mm x 432 mm x 245 mm (奥行 x 幅 x 高さ)
設置面積: 612 mm x 536 mm(奥行 x 幅)
高さ方向のクリアランス: 360 mm
重量 26 kg
ソフトウェア要件
  • Microsoft Windows®732/64ビットSP1以降が必要です。Windows 7 Starterはサポートされません。
    Microsoft Windows® 8 32/64ビット
    Microsoft Windows® Server 2008/2008 R2 32/64ビット(Windows Server 2008の場合はService Pack 2以上が必要)
    Microsoft Windows® 10 32/64ビット
  • Intel® Core™ i3 CPU
  • 4 GB RAM (オペレーティングシステムによって異なる)
  • 20 GB以上の空きディスク容量
  • USBポート(1個以上の空きポート)
  • 最低で1024 x 768、True Color表示(32ビット)の画面解像度

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