低炭素イノベーションの認定拠点
シェフィールドのイノベーション地区に拠点を置くEICは、先端エネルギー研究を支援するISO 9001認証取得施設です。 同施設のラボは、持続可能な航空燃料(SAF)の開発に注力する学術プロジェクトと、産業界との共同研究の双方を支えています。
包括的な燃料特性評価
アントンパールの装置により、粘度、密度、引火点、酸化安定性、蒸留特性を高精度で評価できます。 DSA 5000 M、SVM 3001、PMA 500、RapidOxy 100、Diana 700などの装置により、主要パラメータ全般で一貫性と再現性に優れた結果が得られます。
高度なSAF研究を支援
自動測定によってオペレーター依存のばらつきを抑え、研究者は短時間で燃料の数年分に相当する経時劣化を再現できます。 こうした機能は、EPSRCおよびロールス・ロイスが支援する酸化安定性研究をはじめ、博士課程の研究や共同研究プロジェクトを支えています。
長期的な進展を支えるパートナーシップ
装置の提供にとどまらず、アントンパールは保守・校正サービスに加え、ISO 17034に準拠した認証標準物質も提供しています。 この長期的な支援により、EICは高度な分析に注力し、業界パートナーによるSAF認証取得を加速できます。