推奨される結果

  • Anton Paar Middle East Technical Centre

    Experience | Learn | Measure

    中東テクニカルセンターはドバイにあり、中東及びアフリカのお客様のためにアントンパール社の最先端の装置を備えています。粘弾性測定、粒子特性評価、石油化学分析、前処理の迅速化の分野の当社の担当者と一緒に体験し、学び、測定してください。当社に来場して、様々な産業のアプリケーションスペシャリストと議論する機会をご利用ください。

    • Experience | Learn | Measure

      アントンパール社中東テクニカルセンターで、アントンパール社の最先端の装置が提供する最新のテクノロジーを

      体験してください。研修を受けた専門担当者から
      学び、実践トレーニングを受けてください。お客様の産業分野に合わせたプログラムをご要望ください。当社の高精度な装置でお客様のサンプルを
      測定して、その違いを体験してください。

      設置されているシステム

      先進のレオロジーシステム:
      MCR 302には、トライボロジー、高圧アプリケーション、伸長測定、DMTAなどのための先進のアクセサリーが用意されています。

      動的粘弾性測定装置:
      ビチューメン及びアスファルトのアプリケーション向けSmartPave 92

      自動蒸留試験器:
      ADU 5は、石油化学製品、芳香族炭化水素、その他の揮発性有機液体の蒸留範囲を高精度で評価します。

      マイクロ波分解及び抽出:
      豊富な機能を備えた前処理装置Multiwave PROと、業界最小のパラレル型マイクロ波分解システムMultiwave GOでサンプルを前処理してください。

      合成リアクター:
      Monowave 50 は狭いラボでも設置できます。教育目的にも最適です。リアクター、バイアル、及びシリコンキャップだけで高度な有機合成を実行できます。

      粒子分析装置:
      Litesizer™ 500があれば、ボタンに触れるだけで粒子分析を体験できます。

      携帯用密度計:
      本質安全防爆仕様の DMA™ 35  Ex Petrol携帯型密度計 は、 密度  濃度 をサンプル容器から直接測定します。防爆等級II 2 G Ex ib IIC T4に適合するATEX保護によって、危険な環境でも安全な操作が可能です。

      密度計:
       DMA™ 4200 M 密度計は、原油、中間製品、アスファルト、ビチューメン、液化石油ガス、高粘度の液体など、あらゆる石油サンプルを測定できます。DMA™ 4500 Mは、最高の使いやすさを実現し、 サンプルの充填と測定プロセスにおける完全な透過性とトレーサビリティも保証されます。

      スタビンガー動粘度計™:
      SVM™ 3001は、市販の動粘度計では最も多くのパラメーターを測定できます。少量のサンプル、1回の測定サイクルで、動粘度、密度、絶対粘度、粘度指数などを測定します。

      コンパクトな屈折計:
      信頼性、高精度、使いやすさ: 屈折率と濃度を測定するAbbemat 3X00屈折計は、高い精度と優れた操作性を実現した装置です。

      針入度試験器:
      PNR 12は、ペースト状、クリーム状、半固体、高粘度サンプルの硬さ及び可塑性の測定に使用されます。

      業種別ソリューション

      当社のアプリケーションスペシャリストが、ニーズに合わせてカスタマイズしたデモを実施します。医薬品や石油化学などの多くの産業、研究所や学界などにおいて生産性を向上し、測定に関する課題を解決するソリューションが見つかるでしょう。当センターは、お客様の産業分野で実際に利用できる最新のテクノロジーを体験できるプラットホームを提供します。

      学術支援

      当社の測定ソリューションは、世界中の学界・研究で優れた実績を上げています。当社のセンターでは、研究プロジェクト、トレーニング、サンプル試験において、学術研究を大規模に支援しています。

      教育を次世代に伝える方法に革命をもたらす特別に設計されたアントンパール社の教育パッケージをご覧ください。

      FAQ

      訪問を予約するには?
      ㈱アントンパール・ジャパンまでお問い合わせください。訪問の計画をお手伝いいたします。詳細を添えてinfo.metc[at]anton-paar.comまでメールをお送りいただくこともできます。

      サンプルをラボに持ち込んで試験できますか?
      はい。お客様のサンプルを当社のラボにお持ちになるかお送りいただければ試験できます。安全宣言シートの事前送付が必要になる場合があります。これに関しては当社のアプリケーションスペシャリストが対応します。お打ち合わせの手配はinfo.metc@anton-paar.comまでお問い合わせください。

      トレーニングは費用がかかりますか?
      アントンパール社の装置をすでにお使いのお客様はトレーニングは無料です。イベントカレンダーから希望するワークショップを簡単に登録できます。

      まだアントンパールユーザーではない場合は、info.metc[at]anton-paar.comまたは㈱アントンパール・ジャパンまでお問い合わせください。

  • 今後のイベント

    お客様のアプリケーションの課題を解決し、産業分野で当社の高精度な装置を最大限に活用したいとお考えではないでしょうか? ご希望のトレーニングまたはワークショップを、こちらからご登録ください。

最新ニュース

  • 2018年4月18日: 前処理ブートキャンプ

    2日間のブートキャンプが開催され、分析・合成化学の専門担当者であるDr. Christian Trampitschが、前処理及びマイクロ波分解の様々な製品について、販売代理店担当者に説明しました。ブートキャンプには石油・医薬品業界のアプリケーションに関する詳しい情報が含まれ、さらにこれらの装置を使用した実践的なセッションが行われました。

    2018年4月17日: 石油産業における前処理

    特に石油産業をターゲットにしたアントンパール社のラボでマイクロ波前処理を用いるワークショップが開催されました。参加者は、Dr. Christian Trampitschから様々な方法について説明を受けました。それらの方法は、時間とコストを節約するための大幅な前処理の改善に役立つことでしょう。 

    2018年4月16日: 数時間から数分に: 密閉容器マイクロ波分解

    分析・合成化学の専門担当者であるDr. Christian Trampitschが、様々な産業分野におけるマイクロ波前処理とそのアプリケーションを紹介するワークショップを担当しました。中東各地の様々な会社からの参加者がこのワークショップに参加し、マイクロ波前処理装置を使用した実践的で有益なセッションを受講しました。

    2018年3月15日: 粒子特性評価のセールス適格性評価トレーニング

    当社の専門担当者による3日間のセールス適格性評価トレーニングが当センターで開催されました。参加したのは、地域内の販売代理店及び子会社の販売担当者です。適格性評価トレーニングでは、アントンパール社の粒子径分布測定装置について、技術やアプリケーションに基づくあらゆる詳細が販売チームに紹介されます。

    2018年3月11日 - 粒子系は複雑になることがありますが、粒子の評価が必ずしも複雑だというわけではありません。

    ワークショップの目的は、アントンパール社の新しい粒子径分布測定装置をお客様に紹介し、ボタンをクリックすれば簡単に切り替えられる乾式モードと湿式モードで粒子径分布測定装置をシンプルに操作できることを体験していただくことでした。ワークショップは、Anton Paar GmbHのDr. Bernhard Scheicherが担当しました。

    <div/>

    2018年2月28日 - 飲料ブートキャンプ

    3日間の飲料ブートキャンプがアントンパール社中東テクニカルセンターで開催されました。当社の飲料専門担当者であるMr. Shamsul KhanとDr. Hannes Schleiferが、当社の販売代理店に対して、アントンパール社の飲料業界向けラボ装置及びプロセス機器の広範なポートフォリオについてトレーニングを行いました。このようなイベントは、お客様へのサポートを強化するのに役立ちます。

    2018年2月20日 - ASTM D86に準拠した蒸留の改善

    ワークショップの目的は、蒸留を正しく行うための重要な知識をお客様に提供することでした。

    このワークショップは、標準規格ASTM D86、D1078、D850、「ADU 5」の測定原理とそのアプリケーションの理解を助けました。

    2018年1月31日 - SVM™に関する役立つ情報

    当社のスタビンガー粘度計のユーザーをサポートするワークショップが開催されました。ワークショップの間、参加者は装置のメンテナンスと取り扱いについて理解を深めると共に、アプリケーションエラーを避けるのに役立つ情報を得ることができました。ワークショップでは、教室でのセッションと、当社の新しい装置を使用したラボでの実践的なセッションの両方が行われました。

    2017年12月22日 - ProveTec社サービス適格性評価トレーニング

    お客様に最良のサービスを提供するため、当社では、社内サービスエンジニアによる適格性評価トレーニングを利用して当社のサービスネットワークを改善し続けています。中東の様々な国から6名のサービスエンジニアが当センターに来場し、4日間の厳しいサービス適格性評価トレーニングが開催されました。サービスエンジニアらは、引火点試験器、自動蒸留試験器、硬さ及び伸度測定用のRKA5、酸化安定度測定用のRapidOxy、針入度試験用のPNR 12、低温流動性測定用のCallisto 100について、実践トレーニングを受けました。

    2017年12月16日- ADU5アプリケーション集中研修

    イランの販売担当者向けに2日間の自動蒸留試験器の集中トレーニングが当センターで開催されました。トレーニングの間、参加者は装置で熱心に作業し、装置の操作に関する専門知識を習得しました。また、様々な石油サンプルについて実際にサンプルテストを行いました。

    2017年12月14日 - ラマン分光法のセールス適格性評価トレーニング

    エジプト、レバノン、インド、パキスタン、イラン、ドバイ、ヨルダンからの販売担当者が、最近取り入れたラマン分光法のセールス適格性評価トレーニングに参加しました。このトレーニングでは、分光法の基礎を学び、様々なサンプルについて実際に装置で作業しました。トレーニングは、Anton Paar GmbH(オーストリア)のKatharina NappとFrederik Fleissnerが担当しました。

    2017年11月14日- プロセス機器ワークショップ

    パキスタンの販売代理店H A Shahの販売担当者がプロセス機器の販売トレーニングに参加しました。トレーニングの間、当社のセンサの技術面と、様々な分野/産業でのその適用性について学びました。トレーニングは、アントンパール・インドのShamsul Q Khanが担当しました 

    <div/>

    2017年9月21日 - RheoCompassトレーニングウィーク

    Cytech International社及びBYK社の品質エンジニアと技術マネージャがセンターに来場して、当社の先進のRheoCompassソフトウェアのトレーニングに参加しました。このトレーニングは、エンドユーザーに 実際に体験していただき、この強力な新しいソフトウェアについて深く知ってもらうためのものです。

    2017年8月31日 - Kenya Pipeline Company社向けにカスタマイズされたトレーニング

    Kenya Pipeline Company Limited社のラボ技術者が同社向けのDMA™ 4100 M密度計の実践トレーニング及びワークショップに参加しました。参加者の疑問の解決や、装置を効果的に使用する方法の習得に役立ちました。

    2017年8月11日 - お客様により良いサポートを!

    アントンパール社は販売代理店を通じて中東及びアフリカで20年以上事業展開しています。アントンパール社中東テクニカルセンターは、お客様向けのデモやトレーニングを実施するだけでなく、アントンパール社のパートナーの安定、サポート、持続可能な成長の実現を助けると共に、お客様へのサポート業務の向上を図るため高度な専門トレーニングを実施します。最後の2日間、アントンパール・トルコ、Naizak Global Engineering Systems社、BDH Middle East LLC社の4名のエンジニアが当社のADU 5ブートキャンプに参加して、アプリケーションやメソッドの知識をさらに深めました。

    2017年8月7日 - ADU 5の実践トレーニング

    2日間のワークショップ「ASTM D86に準拠した蒸留の改善」は、Dr. Soren DraffehnとRanju Nairのサポートを得て無事終了しました。お客様は、ADU 5を使用して蒸留に関するASTM D86規格のワークフローをよりスムーズに行う方法を学びました。また、お客様がご自身のサンプルをこの装置で試験して作業する機会もありました。 

     

     

    2017年7月30日 - アスファルト・ビチューメンの先進のレオロジー特性評価に関するお客様向けのワークショップ

    アスファルト・ビチューメンの研究、製造、販売に携わるGCC内の全てのキープレーヤーがアントンパール社中東テクニカルセンターに集まり、アントンパール社のMCR SmartPaveが最新のAASHTO試験でどのように使用され、毎日の業務に役立つのかを学びました。

    2017年7月28日 - ポリマー溶融物とDMTAに関するワークショップ

    アントンパール社中東テクニカルセンターで開催された「ポリマー溶融物のレオロジーとDMTA」に関するワークショップでは、お客様と学生が、ポリマーのレオロジー特性評価をポリマーの物理特性の基本的な理解に役立てる方法だけでなく、メルトフラクチャー、シャークスキン、ダイスウェルなどの初期の加工問題の解決に役立てる方法も学びました。

    2017年7月26日 - 満席です!

    ドバイにあるアントン パール社中東テクニカルセンターで開催された「拡大レオロジーワークショップ」で、15名を超える参加者が MCR レオメータの様々なアクセサリーの大きな可能性について学びました。 

     

     

    2017年6月6日 - 「ジョー・フロー」からのレオロジーの役立つ情報

    6月4日にアントン パール社中東テクニカルセンターで開催されたワークショップで、お客様が「ジョー・フロー」からのレオロジーの役立つ情報について学ぶ機会がありました。このワークショップは、レオメータシステムの効果的な使用に役立ちます。ワークショップでは、お客様がMCRレオメータで作業する機会があり、操作面についての分かりやすい説明を受けました。 

    2017年5月22日 - ワークショップに大きな反響

    2017年5月22日にアントン パール社中東テクニカルセンターで開催された「レオロジーの基礎」に関する初めてのワークショップは大きな反響を呼びました。ワークショップの間、参加者はレオロジーにおける振動と回転について学び、さらに、当社の先進のMCRレオメータを実際に体験しました。このワークショップは、レオロジーのユーザーや、理解を新たにしたいお客様に最適でした。

    2017年5月4日 - 開所式

    中東及びアフリカのお客様に対応するため、アントンパール社は最近、ドバイに最先端のラボテクノロジーを備えたアントンパール社中東テクニカルセンターを開設しました。

    開所式は、少数の主なお客様及び当社の販売代理店をお迎えし、アントンパール社CEO、フリードリッヒ・ザントナー博士によって2017年5月4日に執り行われました。

所在地

  • Anton Paar Middle East Technical Centre
    Office no. R01, Street no. 13
    Bin Drai Building, Umm Ramool,
    Al Rashidiya, Dubai

    info.metc[at]anton-paar.com