粒子径・ゼータ電位入門セミナー 第3回 分散粒子・エマルションのゼータ電位測定の基礎

インク、化粧品、電子材料、ポリマー材料、食品、抗体医薬品などの身の回りのあるモノは粒子でできています。

粒子の大きさや安定性は最終製品の機能・効果に直結します。

本ウェビナーでは、粒子径やゼータ電位の測定に広く使われている方法の原理とその注意点をわかりやすくご紹介します。

それとともに、一般的なゼータ電位計では測定することの難しい、繊維やフィルムのゼータ電位を測定する方法をご紹介します。


第3回は、「
分散粒子・エマルションのゼータ電位測定の基礎」

タンパク質やコロイドの分散安定性の評価はますます重要になっており、ゼータ電位はその指標の1つです。

最も一般的な測定法である、電気泳動光散乱法(ELS)の測定原理と測定の注意点をご紹介します。

高木 則一 (日本語)

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