粒子径測定の生産性と再現性を高める自動化のすすめ

粒子径測定では、測定件数の増加や人手不足への対応、測定者によるばらつきの低減など、生産性と品質の両立がこれまで以上に求められています。

一方で、多くのラボではサンプル交換や測定操作を手作業で行っており、測定時間の増加や作業負荷が課題となっています。

本ウェビナーでは、粒子径測定の自動化がもたらすメリットを、生産性向上・再現性向上・ヒューマンエラー低減・装置稼働率向上といった観点からわかりやすく解説します。

さらに、動的光散乱(DLS)、画像解析(DIA)、レーザー回折・散乱(DIF)の各測定法における自動化の実例をご紹介し、多検体測定や夜間・無人運転、標準化された測定ワークフローなど、実際の運用イメージをご覧いただきます。

「測定品質を維持しながら業務を効率化したい」「限られた人員でより多くのサンプルを処理したい」「自動化による投資効果(ROI)を知りたい」とお考えの研究開発・品質管理・分析部門の皆様におすすめの内容です。


  • 受講対象者
    • 粒子径測定を日常的に行う研究開発・品質管理担当者
    • 1日に多くのサンプルを測定するラボ
    • 測定の再現性やヒューマンエラー低減を重視する担当者
    • ラボの省人化・自動化・DXを推進するマネージャー
    • 新規設備投資で生産性向上やROIを重視する意思決定者
       
  • 参加するメリット
    • ラボの生産性向上のヒントが得られる
    • 測定品質・再現性を向上させるポイントが分かる
       
  • 参加費用:無料
  • 使用システム:Microsoft Teams(※今年より変更となりました。ご参加前にご確認ください)
  • ご注意:同業他社の方からのお申込みはお断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

みなさまのお申込み・ご参加を心よりお待ちしております。


(Language: 日本語)