1からわかる粘弾性測定の基礎から応用まで 第10回 食品の破断、嚥下特性や温度特性の評価

説明:

塗料、化粧品、電子材料、ポリマー材料、食品など身の回りにある物質のほとんどは、液体と固体に分類することができず、粘性だけでなく、弾性の性質を持っていることが知られています。この物質が変形する、流れるといった物理的性質に関する学問をレオロジーと呼び、その評価手法をレオロジー測定(粘弾性測定)と呼びます。

本Webinerでは粘弾性測定の基礎を徹底的に解説し、回転測定と振動測定の測定事例と応用例を紹介します。

また、各アプリケーションに沿った評価事例と最新の測定オプションに関して解説します。

 

第10回は、食品の破断、嚥下特性や温度特性の評価 というテーマです。

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

発行日: 2020-07-14, 10:00 - 11:00 (JST UTC +9)
言語: 日本語
講師: 飯島 貴之