推奨される結果

粒子径分布測定装置

粒子径分布測定装置

ワンクリックで粒子解析

粒子システムは複雑になることがありますが、粒子の評価が必ずしも複雑だというわけではありません。アントンパール社はnm単位からmm単位までの粒子の特性を評価するために、測定原理の異なる2種類の製品を提供しています。Litesizerシリーズは光散乱法を用いて分散液中のナノ粒子と微粒子の粒子サイズだけでなく、ゼータ電位、透過率、分子量、屈折率を測定します。PSAシリーズはレーザー回析・散乱法を用いて、μm単位からmm単位の分散液及び乾燥粉末の粒子径を測定します。この2種類の製品によって幅広く包括的な粒子特性評価が可能になります。

お問い合わせ

Anton Paar 製品

あなたの選択: 絞り込みをリセット X
試験分析規格
機器タイプ
産業分野
Showing to of

5つの理由

幅広い粒子径を測定

LitesizerとPSAシリーズを合わせると、ナノメートルからミリメートル領域までの粒子径を異なる原理で測定できます。粒子径及び測定サンプルの状態(湿式分散または乾式分散)によって、レーザー回析(LD)または動的光錯乱(DLS)の測定原理を使用します。LD及びPSAは、湿式分散または乾式分散においてミリメートルサイズまでの粒子を分析します。DLS及びLitesizerは、湿式分散の分析を提供しますが、ナノメートル領域までのみです。Litesizer 500では、ゼータ電位、分子量、透過率、屈折率も測定できるので、サンプルの安定性をよりよく把握できます。 

Litesizerシリーズ: 2機種、5つのモード

Litesizer™粒子分析装置は、粒子径だけでなく、ゼータ電位、分子量、透過率、屈折率などの分析オプションも提供します。

PSAシリーズ: 液体サンプルも乾燥サンプルも同一装置で測定可能

PSAは湿式分散と乾式分散の両モードを完全に一体化した唯一の粒子径分布測定装置です。マウスを1回クリックするだけで2つの分散モードを切り替えることができます。ハードウェアを交換したり、光学系の再検証や再調整を行う必要はありません。時間を削減でき、操作のミスも防げます。

直感的なソフトウェアにより測定者の作業を最小限に低減

Kalliope™ソフトウェアに全ての入力パラメーターが表示され、測定結果と分析結果が同じページに表示されます。全ての重要な情報を手元で確認できます。直感的なソフトウェアで装置を簡単に操作できるため、粒子の特性評価に集中することができます。PSA装置ではクリックするだけで液体モードと乾燥モードを切り替えられます。また、サンプルチェンジャと組み合わせれば連続測定も自動化できます。Kalliope™は21 CFR Part 11に準拠しており、測定結果の完全なトレーサビリティを確保できます。

専用アクセサリにより、少量サンプル、有機溶媒、バッチなどの測定が可能

Litesizer™には様々なキュベットが用意されており、有機溶媒及び水性溶媒中の粒子の粒子サイズとゼータ電位、12 µLまでの少量サンプルなどを測定できます。オメガキュベットの独自デザインのΩ型キャピラリーにより、測定の安定性と再現性が向上します。PSAシリーズ用には、最大30の液体サンプル及び乾燥サンプルを一度の運転で測定できるオートサンプルチェンジャがあります。