推奨される結果

分散と粉砕

分散と粉砕

ボールミル:オールラウンドな粉砕・均質化装置

ボールミルは、様々なサンプルの粉砕や均質化を目的とするオールラウンドな装置です。ボールミルはサンプルを均質な微粉状態にしたり、抽出、分解、ろ過、または以降の分析(XRF分光法など)などの追加的な前処理手順を実行したりする上で役立つ装置です。
原材料の状態に応じて、乾式、湿式、または極低温式の粉砕に使用できます。様々な投入サイズの無機及び有機の生体試料にも対応しています。

お問い合わせ

Anton Paar 製品

あなたの選択: 絞り込みをリセット X
試験分析規格
機器タイプ
産業分野
Showing to of

見つかりません!

ボールミルBM500

Showing to of

5つの理由

多様なサンプルを目標粒度まで粉砕

ジャーやボールなどの豊富なアクセサリーが用意されているため、柔らかい、繊維質、硬い、もろいなど、あらゆる特性のサンプルを以降のプロセスや分析工程に必要な粒度まで簡単に処理することができます。
サンプルごとに実際に必要な最終粒度を知ることで、分散プロセスにかける時間や労力を削減することが可能です。これにより最終的な要件に応じた粉砕処理をシンプルに行うことができます。

限界まで粒度を高めようと時間を掛けることなく、目標粒度に重点を置いた処理を進めることができます。

サンプルを均質化するラボのオールラウンド装置

サンプルの均質性は分析結果の品質に影響する最も重要な要素の1つです。
ばらつきがあり均一ではないサンプルを前処理や分析に使用する場合、あらかじめサンプルを均質化する必要があります。

ボールミルは非常に幅広いアプリケーション領域をカバーするオールラウンドな装置です。前処理の労力を最小限に減らし、お客様の分析ニーズに適した十分な粒度の均質サンプルを得ることができます。

乾式、湿式、不安定なサンプル – 全てを1つの装置で処理

ボールミルは豊富なアクセサリーと組み合わせることで乾式、湿式、さらには極低温式の粉砕にも対応可能なオールラウンドな装置です。特に、プラスチックなどの弾性材料サンプルや揮発性成分を含む材料などの不安定なサンプルの場合は、極低温粉砕が有効です。これにより以降の量的分析においても回収率の高い均質な最終サンプルを得ることができます。

シンプルな操作、ステータスを連続的に表示

アントンパール社のボールミル装置のプログラミングと処理方法はシンプルです。エンコーダノブを操作するだけで、サンプルの粉砕時間や頻度を設定したり、均質化工程を開始したりすることができます。また、前面ディスプレイのLEDによってステータスと設定モードを常に確認することができます。

安全のため、ジャーは粉砕プロセスが停止するまで金属製カバーで保護されています。

様々な材料に対応:お客様のアプリケーションに最適なアクセサリー

金属、有機サンプル、セラミック、地質学的サンプルなど、粉砕のニーズは様々です。
幅広いサイズや素材(ステンレス鋼、硬化鋼、炭化タングステン、ジルコン酸化物、PTFEなど)のアクセサリーの中から対象サンプルに適した粉砕アクセサリーを選択することで、これら全ての材料に対応することが可能です。アクセサリーによって粉砕プロセスを向上させ、サンプルの汚染を防ぐことができます。

アントンパール社のボールミルは豊富なアクセサリーにより日常の作業や特殊な実験に適した装置です。