推奨される結果

UltraPyc及びPentaPyc

粉末及びバルク固体の真密度分析

ガスピクノメータは、不活性気体を用いて固体サンプルの真密度を測定し、アルキメデスの原理を応用してサンプルの体積を測定します。液体(水、アルコール、ケロシン)を用いる他の同様の装置とは異なり、これらの装置は使いやすく、測定の際にサンプルの表面化学特性や物理的構造に影響を与えません。UltraPyc 1200e及びPentaPyc 5200eは、内蔵する複数の膨張容積チャンバーにより、1 ~135 cm³のサンプルを高精度で測定できます。Micro UltraPyc 1200eは、0.025 ~4.5 cm³のサンプルの高精度測定が可能です。

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技術仕様

PentaPyc 5200e
サンプルセル容量 精度 繰り返し精度
135 cm³セル <±0.02 % <±0.01 %
50 cm³セル <±0.03 % <±0.015 %
10 cm³セル <±0.2 % <±0.1 %
UltraPyc 1200e
サンプルセル容量 精度 繰り返し精度
135 cm³セル <±0.02 % <±0.01 %
135 cm³セル <±0.02 % <±0.01 %
10 cm³セル <±0.03 % <±0.015 %
Micro-UltraPyc 1200e
サンプルセル容量 精度 繰り返し精度
4.25 cm³セル <±0.10 % <±0.05 %
1.8 cm³セル <±0.30 % <±0.15 %
0.25 cm³セル <±1 % <±0.5 %