推奨される結果

ソフトドリンクとショ糖の分析: ソフトドリンクアナライザーM

糖転化をデジタルで測定できる唯一の手段

新しい糖度計Soft Drink Analyzer Mは、糖転化プロセスをデジタルで測定できる唯一の装置です。Pulsed Excitation Method (特許取得済み)による密度測定と音速測定を実行でき、炭酸清涼飲料、シロップ、HFCSの糖度の測定に最適です。Soft Drink Analyzer Mを使用すると、両方のパラメータに対して可能な、最も精度の高い結果を得ることができます。さらに、従来の2倍の効果で粘度の影響が補正されるため、結果が最も安定します。 

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特長

稀少な組み合わせ

U字管密度測定セルは、Pulsed Excitation Method (特許取得済み)を独自の方法で実装し、これまでで最も精度の高い音速セルと共に動作します。この組み合わせが、優れた安定性及び品質を実現します。

あらゆる状態の糖溶液を1つの装置で測定

あらゆる状態の糖溶液を1つの装置で測定

Soft Drink Analyzer Mは、シロップ及び最終製品である一般的なソフトドリンクの転化度だけでなく、転化前、実測、転化後の糖度を測定します。つまり、強制転化を省略できるため、工程が1つ削減されます。Soft Drink Analyzer Mは、密度と音速の測定結果から濃度を導き出します。どちらの結果も、1つのサンプルを1回測定すると取得できます。新しい音速セルは、8 barまでの圧力に耐えることができるため、シロップから炭酸飲料に至るあらゆるサンプルを1つの装置で分析できます。 

最も精度の高い密度及び音速の測定結果を取得

最も精度の高い密度及び音速の測定結果を取得

Pulsed Excitation Method (特許取得済み)などの新技術及びインテリジェント機能により、市販の製品として最も優れた測定結果を取得できます。

  • 最大で6桁目までの精度
  • 最大で7桁目までの繰り返し精度
  • 再現性: 0.000005 g/cm³ (密度)、0.5 m/s (音速)
  • ThermoBalance™温度管理: 温度負荷によって起こる変動を解消します(必要な調整は1つの温度で1回のみ)。
最も安定した結果を取得

最も安定した結果を取得

粘度補正は、Soft Drink Analyzer Mによって提供される密度測定結果の繰り返し精度を高め、粘度の影響による誤差を従来の2倍の効果で排除して、サンプルの粘度範囲全体で自動的に機能します。この技術のおかげで、連続的な製造プロセスでわずかな偏差を検出し、迅速に対応してダウンタイムを最小限に抑えることができます。 

ラボの日常業務を簡単に

ラボの日常業務を簡単に

Soft Drink Analyzer Mにはサポート機能がいくつか付属しています。FillingCheck™は、気泡なしでサンプルを充填したかどうかを確認します。測定結果に悪影響を及ぼす気泡をなくすことができます。正しく充填されていない場合、FillingCheck™が、密度セルと音速セルの両方の充填エラーの警告メッセージを生成して記録します。最先端の10.4インチPCAPタッチスクリーン技術は、頑丈で、高感度です。ディスプレイは、わずかな接触で即座に反応しますが、こぼれたサンプル及び洗浄剤に十分耐えられるほど頑丈です。標準レイアウトで測定レポートを印刷する*ことや、測定データを個別のデータシステムに転送し、標準の要件に従ってサンプルを追跡可能にすることができます。

測定の自動化により標準的な業務から解放

測定の自動化により標準的な業務から解放

Xsample™ 520Xsample™ 320などのオートサンプルチェンジャは、1行で最大96サンプルに対して、充填、洗浄、またはその両方を自動化します。装置が自動で動作する間、自分の時間を重要な業務に費やすことができます。オプションのバーコードリーダーをSoft Drink Analyzer Mに取り付けると、各サンプル名を自動識別するため、全ての測定を追跡して文書に記録できるようになります。

複数パラメータ測定システムのマスタ装置として動作

複数パラメータ測定システムのマスタ装置として動作

糖度以外を測定する必要がある場合は、Soft Drink Analyzer Mを拡張して包括的な測定システムを構築できます。これを、一般的なソフトドリンク(転化糖あり・なし) (PBA-SI)用や一般的なソフトドリンク(転化糖あり・なし)及びダイエットドリンク(PBA-SID)用のパッケージ飲料分析装置(PBA)システムの一部に拡張できます。溶存CO₂、溶存酸素、ダイエット濃度、pH、及び濁度などの最大9個のパラメータを測定するためにこれらのシステムで必要になるのは、1回の実行で、5分の時間と150 mLのサンプルのみです。

*オプション

技術仕様

特許
特許取得済み AT 516420 (B1)、AT 517082 (B1)
特許出願中 AT 517486 (A1)
測定範囲
密度 0~3 g/cm³
音速 1000~2000 m/s
温度 20 °C
実測/転化前/転化後の糖度 0~80 °Brix
転化度 0~100 %
精度[1]
密度 0.000007 g/cm³
温度 0.01 °C
繰り返し精度、標準偏差[2]
密度 0.000001 g/cm³
音速 0.1 m/s
温度 0.001 °C
実測糖度 0.01 °Brix
転化前/転化後糖度 0.02 °Brix
転化度 1 %
再現性、標準偏差[2]
密度 0.000005 g/cm³
音速 0.5 m/s
内蔵テーブル実測/転化前/転化後糖度
ソフトドリンク、シロップ、HFCSの転化度
最少サンプル量脱ガスしたソフトドリンク20 mL
/シロップ40 mL
サンプル当りの測定時間5分(充填時間を含む)
寸法(長さ x 幅 x 高さ)495 mm x 330 mm x 230 mm
データメモリ1000件の測定値(オプションのリング式メモリー)
電源AC 100~240 V
50~60 Hz
190 VA
重量22.5 kg
インターフェース
  • 4 x USB
  • RS-232
  • CAN
  • VGA
  • イーサネット
ディスプレイ10.4インチの高輝度TFT PCAPタッチスクリーン(640 x 480 Px)、ディスプレイのレイアウトはカスタマイズ可能
接液部材質PTFE、ホウ珪酸ガラス、ステンレス鋼DIN 1.4539/UNS N08904 & DIN 11.4571/SS 316Ti、シリコン、タイゴン

[1] 最適な条件で、低密度/低粘度の場合
[2] ISO 5725に準拠

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