推奨される結果

AutoFlow BET+

極めて高速でBET比表面積を測定する流動法ガス吸着分析装置

最新の技術を駆使した完全自動の流動法システムであるAutoFlow BET+は、固体サンプルの表面積を極めて高速で評価できます。最大3つのサンプルについて、同時かつ個別に、1点法及び多点法を用いて迅速に表面積を測定します。真空ポンプを使用する必要がなく、真空排気の待ち時間及びフリースペースの測定が不要になると共に、セットアップとメンテナンスのコストも削減されます。制御モジュールはタッチスクリーンで操作でき、3台のサンプル前処理ステーションを搭載しています。医薬品サンプルの特性評価を実施する場合は、21 CFR Part 11に準拠したバージョンのPCソフトウェアを利用できます。

お問い合わせ カタログをダウンロード

技術仕様

主な仕様
分析ステーション 1、2、3
各ステーションは互いに完全に独立
専用の脱気ステーション 3
方式: 流動法
脱気装置の最高温度 350 °C(標準)
450 °C(オプション)
BET比表面積 1.0 m²以上
速度 1点法1サンプルにつき5分未満
多点法: 1サンプルにつき15分未満
内蔵のガス混合機構 分析ステーションあたり MFC x 2
大気圧検出 圧力センサ x 1
校正が必要 いいえ
ソフトウェア標準装備 はい
寸法・重量
ステーション1台の場合 ステーション2台の場合 ステーション3台の場合
高さ: 62 cm
幅: 41 cm
奥行: 55 cm
重量: 34 kg
高さ: 61 cm
幅: 60 cm
奥行: 55 cm
重量: 50 kg
高さ: 61 cm
幅: 78 cm
奥行: 55 cm
重量: 67 kg
電圧 100~120 VAC
周波数 50/60 Hz
電力(公称) 45 VA
電力(最大) 350 VA
接続 アース付き三又コンセント
環境条件
温度 +5~40 °C
相対湿度 最高80 %(結露しないこと)